プリザーブドフラワーの作り方

プリザーブドフラワーというのは、特殊液の中に沈めてその状態から水分を抜き取った状態の花のことを言いますが、詳しくどのような方法で作られているのかを説明したいと思います。まず、初めに新鮮な生花を脱水作用のある脱色液に漬けて、ある程度の時間までそのままの状態にしておきます。それからその花を脱色液の中から取り出します。そして、さらに潤骨液が入った着色液に漬けます。そこからしばらくつけたままにしておき、時間がたってから花を着色液から取り出します。そこから花の水分をすべて抜き取るために感想をさせます。そして、水分がすべてなくなったなら検品を行い、問題がないかを確認して問題がないものは商品化が決定します。脱色液や着色液といった液などは、一度使うと花の品質が落ちてしまいます。なので、その液を何度も何度も使うことはできませんので注意を払いながら行ってください。このようにして、プリザーブドフラワーは作ることができます。

はじめは液に漬けて色を落として、そこから乾燥させて水分を抜き取って、抜き取ることができたらそこで、壊れているとこがないか確認をして、それで問題がなければ商品として出されるものだと思っていました。ですが、それだけではなくて、潤骨液というものが入っている着色液を漬けなければなりませんでした。だから、この花は生花よりも少し値段も高めになっているのだなと思いました。プリザーブドフラワーというのはこのような工程で作られています。