プリザーブドフラワーの取り扱い方法

プリザーブドフラワーという名前はあまり聞かない名前なので、取り扱いの方法などはあまり知られていません。なので、これからプリザーブドフラワーの取り扱い方法について説明していきたいと思います。まずプリザーブドフラワーというのは、水分がすべて抜かれているので生花よりも軽くなっていて、柔らかな感触をもっているのですが、とてもデリケートなものになっています。まず、プリザーブドフラワーには絶対に水はあげないようにしてください。それだけでなく、特に夏には気を付けてほしいのですが、高温で湿度の高い場所や、直射日光の当たる場所に置くのは避けて、温度調整に気を付けてください。暑すぎるのは良くないことなのですが、エアコンや風が直接当たる場所にも置くのは極力避けてください。この温度調整がきちんとできないと劣化の原因にもなりますので、慎重に取り扱ってください。湿度が高い場所に置いておいたら、花びらがにじんでくると思いますが、その対処方法はドライヤーで風などがきつすぎない程度に乾かすか、もしくは部屋をエアコンのドライで乾燥させることをすれば、初めの状態に近づきます。ですが、完全に戻ることはないので、気を付けてください。このように、温度調整などがきっちりしているのでとても扱いづらいと思います。ですが、扱いづらいですがしっかりと丁寧に扱って、生花のように丁寧に取り扱ってください。このようにして、取り扱いはできます。
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